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ドロップシッピング 壁を乗り越えるための工夫 その1

ドロップシッピング 壁を乗り越えるための工夫 その1



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今日は、ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その1について
簡単でがございますが、お話していきます。

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皆さま こんにちは!(・∀・)つ

もしもドロップシッピング もしも大学公認講師 
JUNゼミナールの上田淳子です。

私は初心者の方のために、このブログで「ドロップシッピングの始め方」を掲載しています。

前回はドロップシッピングデータの分析のお話でした。

◎ドロップシッピングで壁を乗り越えるための工夫 その1

ちょっと今日は精神論になってしまうのですけれど、
継続とか、がんばるとか、そんなことは聞き飽きて、わかっています!という方も多いと思います。

でも何にも負けず、貫き通せる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

大多数の人は弱さ、甘え、を持っています。
私だって偉そうなことを書いていますが、もちろん落ち込んだこともあります。


ドロップシッピングの運営は、最後は「自分との戦い」ということを直視しましょう。

ノウハウは頭で理解しても
素晴らしい商品を見つけても

けれど

ドロップシッピングを運営していくうちに必ずにあたります

そこを打破しないとあきらめが襲ってきます

壁の前に立っているだけでは、何も解決しません

それなら
壁があったらよじ登る、壊す、地面に穴を掘る、はしごを探しに行く・・・
思いつく手段を試しましょう。

せっかく手がけたドロップシッピングを、簡単にあきらめるのはもったいないです。

○人真似だけでは大きな成果は無理

ドロップシッピングで華々しく売っている人を見たら、うらやましくて焦ってしまいますね。
つい、どんなことをしているのかなと気になって調べ、「ちょっと真似しよう」と思うかもしれません。
断言しますが、人真似をするだけでは、成果を出すことは無理です。


参考にすることは悪くないですが、そこにオリジナルな工夫を加えていただきたいのです。

ドロップシッピングで成功している人は、必ずといっていいほど、誰もまだしていなかったことをして結果を出しています。
そこには想像力と決断力の力が籠っているので、成功したときは大きい。

しかも成功している人は、たいてい数々の失敗もしてきています。
ようするに、多くの経験が自信になっている のでしょう。

ドロップシッピングでの売り方は、ひとつではありません。
あなたも何とか他にも売る方法があるはずだ!と探求して実践し、試行錯誤を重ねて成功を手に入れてください。


人がしていないことを手がけて失敗しても、必ず得るものはあります。


○いっきに構築するより毎日少しづつしましょう

ドロップシッピング運営で、サイトや広告などを作成するときは、時間がかかるものです。

私も実はせっかちなので、いっきに何でもしてしまいたいほうなのですが、
計画を立てて毎日少しづつ行うほうが、焦りや挫折感に見舞われることが少ない のです。

特に本業を持っている人は1日にかける時間が少ないので、ついあきらめがちになりますが、
30分でもいい、集中してドロップシッピングの作業をする時間を作ってください。
気がついたときには、大きな進歩があるはずです。

家で自由な展開のできるドロップシッピングですから、何事も自分次第です。
締め切りに追われるわけでもなく、どんな時間の使い方をしてもいいわけで、そこが最大の魅力なのですが、反面、落とし穴でもあります。

ガンガンやったけど、しばらくしたら放ったままというパターンがよくあります。
多くの人がそれで撤退しています。

しかし、とにかくラジオ体操をするように、毎日ちょっとでもドロップシッピングの作業をする習慣をつければ、必ず新天地が開けます。

どうしてもこのようにできない人は、ドロップシッピングやネットショップ、アフィリエイトなどには向いていないのかもしれません。

同じSOHOでも、仕事を請けて作業をし、それを納めるという形のお仕事のほうがいいと思います。
ドロップシッピング関連の作業を毎日1時間やらないと気持ち悪いくらいになれば、しめたものです。


○毎日のルーティンを決める

さて、毎日少しづつドロップシッピングの作業をするとしても、何をすればいいの?となります。
面倒なのですが、初めのころはルーティン(一定の手順で行われる仕事)に沿って作業をするほうがうまくいくでしょう。


◆ドロップシッピング初心者向けの1日の計画

朝  
メールチェック、ドロップシッピング会社からのお知らせメールなどが来ていたら、注目商品のチェック
ログインしてその注目商品を探す
他にも好きなカテゴリから、新着商品順に見込みがある商品を探す(何個でもいい)
売れている順番をチェックし、昨日と違うかよく観察する
すでに出しているPPC広告の検証(クリック率や損益など)をする


昼  
PC(職場で使えなければスマホやモバイル)で、朝チェックした商品の
関連キーワードを検索してみる
テレビ番組のチェック、流行のキーワードなどのチェック


夜  
昼の検証を引き続き行う
ドロップシッピングの商品と、SEO用キーワードをひとつ決める
すでに出しているPPC広告の検証(クリック率や損益など)をする
思わしくないキーワードや商品を降ろし、新しい商品やキーワードを追加する
ドロップシッピング関連ブログを更新する
アクセス解析をチェックする


   
朝と昼で15分づつ、夜30分~2時間
毎日この繰り返しをすれば、1週間でドロップシッピングの数個の商品と候補のキーワードが洗い出されると思います。

◆休日の計画
 
選んだ商品のドロップシッピングショップページを作成する、選んだキーワードに基づいて、
ページ内にSEO対策をする
関連キーワードをもう1度検証して(キーワードツールなどで)
広告用のキーワードを作成(PPC広告用)
損益を予想できたら、PPC広告に出稿してみる

いかがでしょうか、これなら本業のある方でも、ドロップシッピングができると思いませんか?


ざっくり書くと

朝  メールチェック PPC広告チェック

昼  流行りもの、売れそうなものを調べる

夜  売りたい候補商品のキーワードチェックと作成
   ブログ記事作成 PPC広告チェック
 

休日 新しい商品ページ作成SEO対策を同時に実装
    PPC広告チェック 新しいPPC広告準備



私がテレビのワイドスクランブルで、ドロップシッピング事例で紹介されたとき、家事の合間の仕事を一日中密着されました。
あんまり仕事をしていないあの映像はオーバーでしょ?と聞かれることがありますが、あながちそうでもないのです。

はじめの構築は少し時間がかかりますが、軌道に乗れば、ドロップシッピング運営は上記のような作業で行えます。

私は在宅でしたから、ページ構築は別として、午前、午後、夜の約1時間づつ1日に3時間程度作業をしました。1日のリズムに組み込んで、ドロップシッピングでやるべきことと決めてしまえば案外楽に進めます。


○購入者になってみる

もしもドロップシッピングでは自己買いを認めていますので、一度自分で買ってみることをおすすめします。
別にこれはもしもさんに儲けさせてあげたいからではなく(笑)ネットショップの仕組みを知るためです。

必ず購入前からお客様になりきって、検索して探す時点からしてください。

検索の時点から、自分の店がライバルに見劣らないか、タイトルや説明文は魅力的か、など。

客観的に自分のドロップシッピング店舗を眺めてみれば、店の良いところ、悪いところが見えてきます。

ページが開いた瞬間から、購入者の動きにあったサイト構成になっているか
どの辺りでどのような疑問を感じたとか、しっかり覚えておいてください、
紙に書き出していってください。

そしてドロップシッピングショップの手直しをしていきましょう。

自分の手から離れた後、もしもドロップシッピングの管轄である支払いの段取りや配送の段階を知ることは購入経験でしかできません。


○趣味ではなくプロであるという自覚を持つ

自覚を持つ!いまさらこんなことを言わなくても、読み進めていただいた皆様はもうよくお分かりだと思いますが、ドロップシッピングはほとんど無料で登録することができるので、「ちょっとやってみるか・・」で始める人も多いのです。

そして「ちょっとやってみるか・・・」「売れないじゃない!」「もうやめ。。。」

軽い調子でこのようなパターンで終わる人が多くいます。

これはおそらく、ドロップシッピングは楽して儲かるのではないかと思い込んで始めるからだと思いますが、非常にもったいないと思います。

「ちょっとやってみるか・・・」の次に「おっ!こうしてみたらどうかな」という風に考えていくと面白くなるんですが。

早い段階で真剣に取り組んでいただければ、ドロップシッピングでもプロの自覚が生まれます。

プロとして充分使えるツールが、無料であるがゆえに真剣に使用されないことがあるとは、なんてもったいない!と思います。
ドロップシッピングに参入者の数は多いのに、成果を出している率が少ないのはその辺の問題でしょう。

どんなビジネスでも成功者は居ます。
そしてほとんどの成功者は、趣味や遊びを超えたプロの自覚を持っていることは言うまでもありません。

ドロップシッピングでも、学んだものを持っているだけではなく、学んだものを育てていきましょう。

ちなみに私が試みた広告を費用対効果の高いものから並べます。

Yahooスポンサーサイト
自分のメルマガ
人気メルマガのトップ広告欄
中堅検索サイトの上位位置掲載
美容健康中堅ランキングサイト内のトップバナー広告
ネットショッピングをしたことのある人へのターゲティングメール
などがあります。

効果は、やはりYahooスポンサーサイトがダントツです。
あくまでも私のドロップシッピング経験の結果であり、同様の媒体もとても多いと思いますので、皆様はよく研究されたうえで手がけてください。

○情報交換の場に出てみる

ドロップシッピングに限らず、一人で運営する仕事は孤独になりがちです。

自由と気ままさを求めて選んだドロップシッピング運営ですが、孤独とまではいかなくても、果たして今、自分がしていることは正解なのだろうか?と思うことがあります。

そんな不安がよぎったら、情報交換の場を探して出席してみることをお勧めします。
今は各地域にドロップシッパーさんたちが多く居るので、各所で、勉強会や懇親会が行われています。

「売れてる人ばかりじゃないの?」と尻込みしなくても大丈夫です。競争の場ではありませんから。
みんな苦労してドロップシッピング運営している人ですし、そんな苦労話は必ず自分とかぶるところがあります。

耳寄りな話も聞けるし、何より今売れている人の迫力というか、たたずまいに学ぶところが多いです。

ドロップシッピング各ショップの店長ブログなどでも個々の勉強会の呼びかけがあるかもしれないです。


○生きたお金を使うということ

ドロップシッピングセミナーをやっている上で一番気をつけているのは、広告費の考え方をご説明するときです。

ドロップシッピングは無料か低額でできるのですが、販売促進の為に広告は即効の効果があるのでうまく使っていただきたいのです。
しかし、それには費用がかかります。

慣れるまでは、PPC広告の入札などは難しく、出費が嵩むことがあります。

しかしながら、成功者のほとんどすべてが、初期の段階で何らかの広告を出しています。
今までご説明してきたように、商品やキーワードを工夫してうまく軌道に乗ると、利益が広告費を上回るようになります。

すると顧客がだんだん増えてきて、アクセスも上がり、検索でも上位に上がっていく可能性が出ます。

ドロップシッピング成功のスパイラルの始まりです。

それまでには広告の出し方で失敗をすることも多いでしょう。
そのお金を「もったいない」と考えるか、「勉強代」と考えるか・・・・

おいしいランチを食べたつもり、服を買ったつもり、旅行に行ったつもりで先に捻出します。
それを元手に、金額の範囲でドロップシッピングに思い切った広告展開をしてみる。

広告費と利益額が同じくらいでも、最初は仕方ないですが(赤字にしてはいけませんが)
少しづつ利益を上げていけるようになります。

もちろんこれは、自分であれこれやってみて、カンを養わなくてはだめです。
中途半端でだらだら出しっぱなしの広告で「なんだちっとも売れない」と言ってないで、「あ、こうしてはいけないんだ」と覚えていきましょう。

生きたお金を使うというのは、使ったらそれで終わりではなく、1ヵ月後、1年後に、大きくなって戻ってくるために、今使うお金のことです。

大きく使えば、結果は早いのですが、地道に使えば、やはり多少遅いです。

お金のことは人それぞれのご事情がありますから、無理はしないでください、お金がなければできないのか、というとそんなことはありません。

しかし、PPC広告で苦労があるほど、無料集客のSEO対策で早く売れるようになります。
初めから無料集客のSEO対策でとんとん成功する人は、よほど運の良い人か、洞察力の高い人です。

はじめからSEO対策だけで運営しようとすると、人よりも多くの努力と、強靭な忍耐力が必要になります。

そのSEO対策をして、上位に上がるのを待つ期間に挫折する

これがドロップシッピング運営に1番多い挫折要因です。

最終目標は、広告を使わない、SEO無料集客ですが、はじめは広告出稿をして、販売体験をしながら、SEOの力をつけていき、最後は無料集客でコンスタントに売っていく形が、ドロップシッピングを長く続けられるコツだと思います。

次回は、続けて、ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その2
をお送りしようと思います。


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プロフィール

JUN

Author:JUN
ドロップシッピングで在宅副業! ワイドスクランブル出演『ドロップシッピングの達人養成講座』著者のJUNです。
初心者様に知っていただきたいドロップシッピングという副業をやさしく解説します

ドロップシッピングには!

売れる広告はYahooプロモーション!


独自ドメインならムームードメイン


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通信教育もしもドロップシッピング


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ドロップシッピングの達人養成講座
上田淳子(翔泳社)

第2回もしもDS選手権優勝
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