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ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その2

ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その2



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今日は、ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その2について
お話していきます。

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皆さま こんにちは!(・∀・)つ

もしもドロップシッピング もしも大学公認講師 
JUNゼミナールの上田淳子です。

私は初心者の方のために、このブログで「ドロップシッピングの始め方」を掲載しています。

自分の本「ドロップシッピングの達人養成講座」を使い、なるだけ近道で成功していただくために、今週も記していきますね。

前回はドロップシッピング 壁を乗り越えるための工夫その1のお話でした。
今日は、もう少し続きのお話をさせていただきます。

◎ドロップシッピングの壁を乗り越えるための工夫 その2


○費用対効果 入札広告ではムキにならない

いくら広告は効果があるといっても、利益を超える広告費をいつまでも払っていては困ります。

初期は、収支がとんとんであれば、広告を出すほうがいい と思います。

労力はかかるかもしれないですが、顧客を取り込んで自店のファンが増えます。

しかし、PPC 広告は入札制なので、上位獲得争いでついついムキになってしまいます。

競合の企業には、豊富な広告費を用意しているところがたくさんあるので、個人のドロップシッピング運営の私たちは、同じようなペースでついていってはいけません。

ちょっと前までは、直前の人の入札金額がわかりましたので、シンプルに考えられたのですが、今はかなり複雑になってきていますので、慎重に入札しましょう。


周囲につられてどんどんムキに金額を上げないでください

たまに 1 クリック 500 円などのの高額で無理やり 1 位に出ている人がいますが、( 2 位以下が 100 円以内で も!)これは「どう?越せないだろう」と暗に言っているようですね(笑)

そこでムカッとして超えてしまったら大損なので、 1 クリック 500 円でも平気で出せる方なんでしょうから、 499 円で 2 位に付かせていただくとか(笑)

しかし、入札金額を競って上位を獲得するだけが、ドロップシッピングの販売攻略法ではありません。

上位 3 人の商品が、自分の店の商品とかぶっていない場合や、自分の店の商品が安い場合などは、無理に 1 番目に掲載されなくてもいいのです。

最終的に数件の店の中から選んでもらえるような、魅力的なドロップシッピングの店舗になるよう、がんばりましょう。


○ 知識を詰め込みすぎるのは危険

ドロップシッピングについて、初めて間もないときは、あれもしなきゃ!これもしなきゃ!でてんてこ舞いになりがちですが、背伸びしなくても必要最小限の知識を持っているだけで充分です。

ドロップシッピングは IT のことを何でも知っている人が成功を治めるのではなく、商売のセンスと商品の目利きができる人が昇っていけるのです。


マーケティングのセンスや商売根性のほうが重要です。

知っていることは知らないより良いことではありますが、知識が多くても、どれが今するべきことなのか?それがわからなくては意味がありません。


HTML ソースがわからないから、教則本を買う、そこからホームページを立ち上げていく。

でもソースだけで作成していくことの困難さは素人には大変なことです。

いつになったらサイトが出来上がるかわかりません。

また、 ドロップシッピングにはSEO が重要だからといって、専門的な SEO 解説書を片っ端から読む。

それぞれの本に、微妙に違った意味のことが書かれていると、どれを実践したらいいのか?

だんだんわけがわからなくなってきます。

中の単語がまずわからないから、 IT 用語辞典を買う・・・などと大変手間のかかることになってきます。



それらのことは後回しにして、とにかくまず1つの ドロップシッピングプロバイダー (もしもドロップシッピング)に登録し、商品を眺めてみましょう。
以前にも触れたとおもいますが、思い出してみてください。

ドロップシッピングの商品を眺めよう

 
・売りたいか売りたくないか

・検索されるであろうキーワードは何か

・ SEO キーワードは何か

・それらのキーワードにライバルはいないか

 ・ページ作成(まず使用できるツールを使い、なるだけ簡単に作る)

 ・広告出稿、検討、入れ替え

 ・ページグレードアップ(使えるツールや安い外注で作ってもいい)

・ SEO 対策の見直し


そしてまた商品を眺めて同じく繰り返します。

手がける前から大量に知識を詰め込みすぎずに、この流れを何度も何度もしていくと、自然にドロップシッピングに必要なスキルは身につきます。



○中断も自由、再開も自由

ほとんど無料でお店を作ることができるドロップシッピングです、また時間に縛られず自分の意のままに運営できます。

家庭に重要な出来事があれば、中断することもできます。

何らかの理由で外で働けない人のために、ドロップシッピングは絶好のチャンスの場だと思います。

ビジネスですから、商品を作った人も、仲介するDSPも、それぞれの利益が絡み合うことは当然です。

本来の意味のドロップシッピングに比べたら、DSPが仲介する分システムの利益率は低いことが多いですが、それを差し引いても充分な便利なツールが用意されています。

これだけ道具一式与えられていたら、ドロップシッピングをやらなきゃもったいない(笑)と私は思います。


中断も自由、また再開も自由だなんて仕事は少ないです。

だから、ちょっと売れないと「もうやめる」という人がいるのは残念です。

なにもやめることはないので、いつか何かひらめいたときにドロップシッピングをまた再開すればいい。


タダのものは大好きだけど、タダのものを軽く見てしまうのが人間の心理ですが、もう少し工夫を加えて大きく育てていけば、大きく花開く可能性に満ちていると思います。


見習うべきは実店舗の経営者さんです。

実店舗の経営者さんは、ぼんやりしていては店の存続にかかわります、潰したくない、潰さないために日々努力することは当然のことですよね。


ドロップシッピングのお店だって同じです。

中断できる、再開できる、何度も作り直すことが自由にできるのは、ドロップシッピングの醍醐味なのです。


んー、どれもわかりきったことと言えますし、自分もくどくど言われるのは嫌いなんですよ、でも
何年もやってきてわかったことは・・・

とどのつまりは、続ける気持ちの強さに帰着します。

ドロップシッピングは天才の3日間挑戦より、凡人の1年継続のほうが、数倍成果がある。

それには、テクニック以外に、仲間の存在も大変重要になります。


では次回、来年からは、またドロップシッピング応用編をお話したいと思います。


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プロフィール

JUN

Author:JUN
ドロップシッピングで在宅副業! ワイドスクランブル出演『ドロップシッピングの達人養成講座』著者のJUNです。
初心者様に知っていただきたいドロップシッピングという副業をやさしく解説します

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第2回もしもDS選手権優勝
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