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ドロップシッピングの実践 PPC広告の見極め2

ドロップシッピングの実践 PPC広告の見極め2





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ドロップシッピングのPPC広告出稿を実践するにあたっての、ポイントを確認していきます。

もう1度初心に返って、お話していきましょう。

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私は初心者の方のために、このブログで「ドロップシッピングの始め方」を掲載しています。

自分の本「ドロップシッピングの達人養成講座」を使い、なるだけ近道で成功していただくために、記していきます。


◎ドロップシッピングの実践  PPC広告の見極め【クリック数、その他の部分】


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前回は、PPC広告(Yahooプロモーション広告管理画面)でどこを見るか
というお話で、クリック数の見方についてお話しました。

今回は、その他の部分の項目の見方について。


・・インプレッション数
インプレッション数は、キーワードで出稿したドロップシッピングの広告ページを、お客様が見た回数のことです。
わかりやすく言えば、ウインドゥショッピングをしてくれた人の数ですね。

これは自分のドロップシッピングの店舗だけに、人が見に来たのではありません。
同じキーワードを含むサイトが並んでいるページを見に来た人の数です。

インプレッション数が多いということは、人気のあるキーワードであるということです。
金額を気にしないで広告を出せる場合は、この数値は高いほうが効果があります。

しかし、人気があるということはクリック単価も高いので、何がなんでも高いインプレッション数を求めるのは出費の面からすれば考えものです。


・・クリック率
クリック数をインプレッション数で割った率です。
この数値はかなり重要な意味を持っています。

クリック率が上がる要素は、インプレッション数が少ないか、クリック数が多いことが考えられます。


・・コスト
ドロップシッピングは個人の運営ですから、コストは少ないほうがうれしいですが、そのキーワードが正しく出稿されて成果に結びつくならば、ある程度のコストは「はじめから付き物」と割り切ることも商売をする上では必要かもしれません。。
もちろん赤字が続いてはいけませんが、押さえ込みすぎて、クリック率が下がると販売成果も低くなる恐れがあります。

コストがかかるのを極端に嫌がる人が、たまに居ますが、そういう人は広告出稿には向いていません。
どんなに名の知られた大企業でも、広告、コマーシャルの力を使います。
正しい検証をして広告を使うことは、ドロップシッピングの販売促進に大きな追い風となります。


まとめますと

___________________________


インプレッション数が多い
クリック数が高い
クリック率が高い

 ↑
上記は、良く売れる状態です。

しかし、これには大事な条件があります。

●キーワードが大きすぎないこと
(クリックだけで購買につながらないキーワードはだめ)

●広告費を有る程度支払えること
(クリックが多くなるので、広告費もかかる)

よって、売れるが広告費が高いので

収益と広告費のバランスを保つのに注意が必要です。

___________________________


では、コストを抑えながらドロップシッピングの成果を出すには

インプレッション数が普通か、やや少ない
クリック数が普通か、やや少ない
クリック率が高い
 ↑
★上記が、コストパフォーマンスのよい状態です
クリック数は少ないですが、購買率は上がります。


この場合でも

●キーワードが大きすぎないこと
(購買につながるキーワードであること)

であることは言うまでもないことです。

さて、次回からは今まで私の主催しています、ドロップシッピングセミナーの仲間で、がんばっている皆様、成果を挙げている皆様に、インタビューをしていきたいと思います。




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プロフィール

JUN

Author:JUN
ドロップシッピングで在宅副業! ワイドスクランブル出演『ドロップシッピングの達人養成講座』著者のJUNです。
初心者様に知っていただきたいドロップシッピングという副業をやさしく解説します

ドロップシッピングには!

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通信教育もしもドロップシッピング


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書籍

ドロップシッピングの達人養成講座
上田淳子(翔泳社)

第2回もしもDS選手権優勝
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