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ドロップシッピングの運営で陥りやすい勘違いとは?(その2)

ドロップシッピングの運営で陥りやすい勘違いとは?(その2)


 
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ドロップシッピングの運営で陥りやすい勘違いとは?

初心者の皆様がついしてしまうことの多い勘違いについてお話していきましょう。

今回はドロップシッピングのサイト構成での勘違いを考えてみましょう。

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サイトのSEO対策ができた!

ドロップシッピングでお勉強してきたことを実践して、サイトを作りこんでいく時にしてしまう勘違い

(Aさん)
文章を2000文字入れました!

検索エンジンがすぐに認識するように、サイトの上段から文章をたっぷり500文字くらい入れ込みましたよ

キーワードもたっぷり入っているし。
あとは文章をところどころ挟んで入れて、サイド部分にもたくさん入れておきました


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一見良かれと手直ししたAさんのサイトは、SEO対策的に全くの間違いとはいえないのですが、(ブログでのノウハウサイトやアフィリエイトサイトなどにはOK)

実はドロップシッピングのSEO対策からは、外れています

なぜでしょうか;

私達は、ショップオーナーです

店舗を運営して商品を販売しているのですから、いかにドロップシッピングのSEO対策で、オリジナルコンテンツが大事と習ったとしても、商品画像の前に長々した文章を置いてはいけません

訪問者の一瞬の判断で嫌われることがあります

人はWEBでは直感で「この店はちゃんとした店舗か、良いか、安全か」などを瞬時に判断します

お客様は、検索結果から自分に必要な店を見つけるには、数個のタイトルを順にクリックして、開けて見ていかないといけないので、そんなにゆっくりサイトを見てくれません


瞬時にサイトを判断しなければ、時間がかかって大変だ!という気持ちから、開けられた一瞬の判定で、こちらは明暗が分かれます

お客様は探していた商品がちゃんと視野に入ってこないと思えば、滞在時間は1秒もないかもしれません


細かいテキスト文をゆっくり読んで、スクロールし、商品を探す人は少ないのです

探しているものと違うものが視野に入ってきたら、かえってイライラするでしょう。ですから、ドロップシッピング店舗の上部には、商品画像(それも大きいほうがいい)をまず目立たせましょう


ショップできすぎくんのデフォルトでは、大きな商品カートが最上部ですね

もしもドロップシッピングでは、それが重要とが解っているから、この作りなのです

なにもそれをわざわざ変更しなくてもいいわけです


いくらドロップシッピングのSEO対策で上位表示されても、売れなければ意味がありません。


2000文字のコンテンツは、ファーストビュー(スクロールしないで見える部分)より下から終盤にかけて、分割して掲載します

でかでかした文字でなくてもいいですし、色をごちゃごちゃかえなくてもいいです

余計な装飾で、見にくいドロップシッピング店舗にしないようにしましょう


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そして


左右のサイド部分に、長い文章は書かないほうが良いです。


この部分はすべてのページに共通なので、コピーとみなされます

置きたい場合は、画像に加工して置きましょう。

(1ページしかないサイトは別です)


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ドロップシッピングのサイトでのファーストビューには、大きな商品画像とカートがしっかり見えるように!


サイド部分には、テキスト文章を入れない!


2000文字コンテンツは分割して、ファーストビュー以降から終盤にかけて入れる


このような事が、ドロップシッピングのサイト作りの基本となります




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プロフィール

JUN

Author:JUN
ドロップシッピングで在宅副業! ワイドスクランブル出演『ドロップシッピングの達人養成講座』著者のJUNです。
初心者様に知っていただきたいドロップシッピングという副業をやさしく解説します

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第2回もしもDS選手権優勝
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