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ドロップシッピング 広告データの分析

ドロップシッピング 広告データの分析


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今日は、ドロップシッピング広告データの分析について
簡単でがございますが、お話していきます。

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皆さま こんにちは!(・∀・)つ

もしもドロップシッピング もしも大学公認講師 
JUNゼミナールの上田淳子です。

前回は魅力あるドロップシッピングShop作り その2 のお話を書かせていただきました。

今回も私の本「ドロップシッピングの達人養成講座」から引用します。

◎ドロップシッピング 広告データ分析
データを集めることは重要です。
今では、無料で使える高性能のツールもたくさん登場しています。
ぜひ自分のサイトを分析してみてください。
頭で考えていただけでは見えなかったことが見えてきます。

●ドロップシッピングの販売データの分析

PPC広告データを分析する

これまでもお話してきたようにPPC広告とは、
Yahooプロモーション スポンサードサーチ クリック課金型の広告のことです。
閲覧者が広告文をクリックしたら料金が発生する仕組みです。
料金はキーワードごとに違い、希望のキーワードの検索結果ページに、入札で広告文の掲載順位が決まります。
どこをしっかり見ればいいかというと、以下のようになります。

インプレッション数
クリック数
クリック率
コスト

PPC広告は料金がかかる広告なので、何も考えないで出すよりは、チェックポイントを見ながら出すほうが、効果の予想がつきやすく、無駄な広告料を抑えることにつながります。

            検討  →  実施 

            ↑       ↓  

            分析  ←  計測 


・・インプレッション数
インプレッション数は、キーワードで出稿した広告ページを、お客様が見た回数のことです。
わかりやすく言えば、ウインドゥショッピングをしてくれた人の数ですね。
これは自分のお店だけに人が見に来たのではありません。
同じキーワードを含むサイトが並んでいるページを見に来た人の数です。
インプレッション数が多いということは、人気のあるキーワードであるということです。
金額を気にしないで広告を出せる場合は、この数値は高いほうが効果があります。
しかし、人気があるということはクリック単価も高いので、何がなんでも高いインプレッション数を求めるのは出費の面からすれば考えものです。

・・クリック数
クリック数は、キーワードで出稿した広告をお客様がクリックした数です。
ウインドゥショッピングをしていて、お店に入ってきた人の数です。
これから店内を眺めて、買おうかどうしようかと考えるわけですね。
この数値はもちろん高いほうが断然いいです。
人気の商品なら一般に50クリックから100クリックで1個販売できます。

・・クリック率
クリック数をインプレッション数で割った率です。
この数値はかなり重要な意味を持っています。
クリック率が上がる要素は、インプレッション数が少ないか、クリック数が多いことが考えられますが、
やや少なめのインプレッション数で高いクリック率が、コストを抑えられる注目すべきキーワードです。

・・コスト
ドロップシッピング運営で、コストは少ないほうがもちろんうれしいですが、そのキーワードが正しく出稿されて成果に結びつくならば、ある程度のコストは「はじめから付き物」と割り切るほうがいいでしょう。
もちろん赤字が続いてはいけませんが、押さえ込みすぎて、クリック率が下がると成果も低くなる恐れがあります。
コストがかかるのを極端に嫌がる人が、たまに居ますが、そういう人は広告出稿には向いていません。
SEO対策で永い目で見た運営をしていきましょう。
ただ、どんなに名の知られた大企業でも、コマーシャルの力を使います。
ドロップシッピングでも例外ではありません。
訪問者の動向を探るには、広告のデータはたいへん重要です。 お客様がどんなキーワードで探しているかなど、次の販売につながる発見ができます。 正しい検証をして広告を使うことは、販売促進の大きな追い風となります。


○売れないには必ず理由がある
データを計測して、分析する過程で、非常に優秀な注目キーワード(この場合は、クリック数が多くクリック率が高いキーワードなど)を見つけ出したとします。
しかし、クリックはされるが、売れない・・・!
こういう場合、繰り返しお話してきた次のようなマイナスの要素が考えられます。

・・商品価格が周囲のライバル店より高い

・・キーワードがカテゴリ名なのに、商品が少なすぎる

・・キーワードがビッグすぎのうえ、上位表示している

・・購入に結びつくキーワードではない

・・他の競合サイトより見劣りする


○分析後の改善
・・商品価格が周囲のライバル店より高い場合は
ドロップシッピングは、勝手に価格を下げることができないことが多いので、どうしようもない場合は、その商品のキーワード広告を降ろしたほうがいいでしょう。

・・キーワードがカテゴリ名なのに、商品が少ない場合は
「グッチ財布」というキーワードなのに、グッチの財布は1つしか販売していない場合など。
お客様の好みはマチマチです。1個だけでは対応できません。
1商品だけのページのキーワードは、まずは商品名(品番を含んでいい)にします「グッチGG柄Wホック○○1234」など。

・・キーワードがビッグで、上位表示している場合は
いいように思いますが、ビッグキーワードの広告掲載のサイトは企業や大サイトが多いです。
中途半端なサイトでは、周囲のサイトに負けてしまうことが多いです。
そうなると、クリックされるが他に逃げられ、高いクリック料金の損失となります。
ドロップシッピングでも、しっかりサイトを作りこんで、広告費を用意できる場合だけ挑戦してみましょう。
それまでは、あまりビッグなキーワードは避けましょう。

・・購入に結びつくキーワードではない場合は
方法を調べるキーワードでは、お買い上げ率は低くなります。
「購入のためのキーワード」を使用しましょう。  
例 「簡単ダイエット運動」より、「簡単ダイエット器具●●」

・・他の競合サイトより見劣りする
商品によっては周囲の企業のサイトが派手で、自店が見劣りすることがあります。
その場合はある程度サイトを作りこみましょう。
ドロップシッピングでは、ものすごく凝ったサイトでなくてもいいのですが、見やすく信頼できる作りを心がけましょう。

ドロップシッピング運営で、広告を出して順調にクリックがあり、データでは成果を期待できる数値でも、売れない場合は上記のように必ず理由があります。

100クリックを超えても売れない場合は?
売れない理由を排除しても成果が出ない場合は「商品の力が弱い」ことが多いです。
キーワードを変えても思わしくないときは、その商品を広告に出すのをやめましょう。


そして
お約束!
ドロップシッピングのお店で広告を出したら、自分の広告を1日に何回も見てください
(でもクリックしちゃいけませんよ(゚∇゚ ;)

これが出来ない人は、PPC広告はやめたほうがいいです。

じゃ、SEO1本で!
だめだめ
SEOでも、自分のサイトを自分の目で探していただきたいです。

ドロップシッピングショップの広告(すなわち、お店、サイト)は自分の子供です。 
一人ぼっちで戦ってるんですから、ほったらかしにしていてはダメですよ。


次回はドロップシッピング運営に役立つ、アクセス解析についてお話します。


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プロフィール

JUN

Author:JUN
ドロップシッピングで在宅副業! ワイドスクランブル出演『ドロップシッピングの達人養成講座』著者のJUNです。
初心者様に知っていただきたいドロップシッピングという副業をやさしく解説します

ドロップシッピングには!

売れる広告はYahooプロモーション!


独自ドメインならムームードメイン


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通信教育もしもドロップシッピング


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書籍

ドロップシッピングの達人養成講座
上田淳子(翔泳社)

第2回もしもDS選手権優勝
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